施術メニュー

肌診断

ロボスキンアナライザーという最先端の肌画像解析システムを用いて顔全体の肌分析(水分量、油分量、きめ、色素沈着、毛穴の数、しわの数、など)を測定し、肌年齢を算定します。
これを基に治療方針を決めたり、治療効果を確認することが可能です。

ロボスキンアナライザー CS50

肌診断 料金

ピーリング

ケミカルピーリング

グリコール酸、乳酸などの酸性の物質を皮膚に直接塗布し、皮膚の表面の古い角質や痛んだ表皮の上層のみを剥離します。
最近ではよく知られるようになった治療法ですが、危険、痛い、怖いなどの情報も氾濫しています。

当院では、医療機関でしか取り扱いのできないグリコール酸、美白効果も併せ持つ乳酸を使用し、肌の状態や目的にあわせた濃度やpHの選択を行い、より確実に、効果の高い安全な施術を受けていただきます。

くすみ、しみ、肌荒れ

私達の角質層(皮膚の表層)は化粧品、海面活性剤、紫外線などによって部分的に厚くなったり、詰まったり、荒れたりしています。代謝が落ち、皮膚が新しい皮膚へと更新されず、剥がれにくくなっています。これらがくすみや肌荒れの原因となっています。

ピーリングで余分な角層を取り、表皮の若返りを促進します。メラニン色素も排泄されやすくなり、しみが薄くなっていくのです。

小じわ、しわ、たるみ

角層が厚くなると乾燥が進みひび割れが生じます。そこからさらに水分が蒸発します。そうしてこじわ、しわへと進んでいきます。
ひび割れからさらに、酸化した皮脂や汚れなど、肌にとって有害な物質が入りこみやすくなっていき、老化が進みます。

ピーリングによって枯葉のように積もった角層が健康な角層へと置き換わり、水分を保てるようになります。また、ピーリングに真皮のコラーゲンを増やす作用があることも最近わかってきました。これによって、しわやたるみが改善されていくのです。

にきび

毛穴に詰まった、角質と皮脂の混ざった塊を取り除き、にきびのできにくい肌になります。

さらに、ピーリング後の肌は薬剤の吸収がとても良い状態になっています。ビタミンなどを肌に浸み込ませるチャンスです。
導入をピーリング後に組み合わせると、さらに効果的です。

注意

肌の状態や反応は人それぞれ違います。施術の仕方や使用する薬剤、作用時間などを調整する必要があります。
ヘルペス感染、湿疹、状態によっては延期が必要な場合もあります。

ピーリング直後の皮膚は非常に敏感かつ無防備な状態です。
洗顔やお化粧は可能ですが、刺激をあたえたり、間違ったお手入れをしないようしてください。
紫外線にも普段以上に注意が必要です。
ピーリング前後1週間は毛剃りは控えてください。

ピーリング 料金

ポリッシングトリートメント(20分)

スチーマーをかけて皮膚をやわらかくし、毛穴を開かせます。
ミネラルオイルによるマッサジーを行い、毛穴に詰まった過剰な皮脂やよごれを溶かし出します。

次に、クレイ(カオリン)によるマッサージを行い毛穴のよごれをかき出します。
カオリンは高級陶器の原料に使用される粘土の1種です。非常に細かい粒子で、毛穴に詰まった、皮脂や汚れ、角質の塊を吸着させる働きがあります。

毛穴の黒ずみ、肌のざらつきを改善します。
ピーリングや導入の前に組み合わせると効果的です。

ポリッシングトリートメント 料金

イオン導入,W導入(イオン導入+超音波導入),アルジネートマスク導入

イオン導入 30分

電気的な反発力(+と+、-と-が反発する力)を利用して、イオン化した水溶液を皮膚の中に入れていく方法です。

ビタミンを浸透させたハイガーゼマスクを肌に密着させて、弱い電流を流すことで、電気的な反発力を利用して、肌の奥に浸透させます。
(単純塗布と比べて約4倍の浸透率)

W導入(イオン導入+超音波導入) 45分

イオンザイムという器械を使用し、肌にプローブをあててゆっくりとうごかしながら、イオン導入と超音波導入を同時に行います。

超音波を加えることで、低周波の振動によって肌の細胞間にすきま(空洞)ができます。
このすきまの中に入る大きさの分子量のものであれば、より確実に肌の中に浸透させていくことができます。
(単純塗布と比べて40~100倍の浸透率)

超音波導入は一度に使用できる範囲は限定されますがイオン導入に比べて導入効果が高く、イオン化しにくい分子も浸透させることができます。
イオン導入と超音波導入を同時に行うことでより高い導入効果が得られます。

アルジネートマスク導入 30分

ビタミンを浸透させたハイガーゼマスクの上にアルギン酸塩を主成分としたペースト状のマスクを重ね、さらにゆっくりとイオン導入を行います。
通電性を高め、肌を沈静し、十分に保湿します。
ピーリング後や導入後に組み合わせると、より効果的です。

イオン導入,W導入(イオン導入+超音波導入),アルジネートマスク導入 料金

レーザー治療

しみ治療

2時間前から麻酔のテープを貼っていただき、しみの部分にレーザーを照射します。
通常は薄いかさぶたがつき、10日ほどで剥がれ落ちます。
剥がれた後、こすらないようにし、日焼けにも十分注意します。

しみの種類、色素細胞の深さ、部位によって反応は様々です。もともとの肌の色によっても反応がちがってきます。

しみの種類によっては、他院での違う機種レーザーをご紹介したり、あるいは、レーザーをお勧めしない場合もあります。

医療レーザー脱毛

最新レーザーによる医療脱毛
痛みはほとんどなく、麻酔は必要ありません。
X線等の有害光線ではありませんので、人体に対する副作用はありません。
皮膚には殆どダメージをあたえず、毛根のみを破壊します。
毛穴の黒ずみや皮膚のくすみを取る美白効果も期待できます。
ワキでは脱毛と同時に汗腺を破壊し、多汗、わきがの症状を緩和する効果も期待できます。

回数

個人差(毛の太さや部位)がありますが、1回の照射で、現在生えている毛は殆ど(7~8割)消失します。
しかし、毛根には成長のサイクルがあり、成長を休んでいる毛根はやがて発毛してきますので、間隔をあけて数回の治療を繰り返す必要があります。

通常は2~3回で日常のお手入れは格段に楽になります。
6回前後でほとんど気にならなくなるレベルまで脱毛が可能です。

注意

毛抜きをされている方は、毛抜きを中止していただき、最低2週間以上あけてから、治療を受けてください。毛抜き直後の治療は有効ではありません。

治療を受ける当日か前日に必ずカミソリで剃毛してから来院ください
治療後は当分、直射日光や肌に刺激をあたえるようなことは避けてください。当日より入浴は可能です。
レーザ治療の間隔は1.5~2ヶ月に一度が目安です。

医療レーザー脱毛 料金

自宅でのスキンケア

ホームケアー製品

高濃度ビタミンC誘導体配合

従来のビタミンCとは異なり安定性や効果の高い誘導体を配合しています。
メラニンを抑制し、肌のくすみを解消、美白効果があります。
活性酸素を抑制、消去し、コラーゲンを増やし、しわのない、はりのある肌へと導きます。

皮脂のバランスを整え、毛穴をひきしめ、ニキビができにくくなります。
活性の高い状態で使用いただけるように、当院では必ず処方当日に調整しお渡ししています。

高濃度ビタミンC誘導体配合 化粧水
¥2,500(税抜)

コエンザイムQ10 エッセンス

還元型コエンザイムQ10とは、従来のものより高い効果が期待できます。化粧品には配合されていない新しいタイプのコエンザイムQ10です。

抗酸化作用により活性酸素を抑えて老化を防ぎます。

コエンザイムQ10 エッセンス 30ml(1%)
¥3,700(税抜)

ハイドロキノンクリーム

メラニン生成を抑制します。出来てしまったメラニンを分解、破壊する強力な美白効果が期待できます。安定性が保てないため、冷蔵庫に保存し、2~3か月で使い切ってください。

当院では必ず当日に調合しお渡しいたします。

※処方には必ず診察が必要です。

ハイドロキノンクリーム
¥1,000(税抜)

トレチノインクリーム

トレチノインは表皮の深い所にあるメラニンを外に押し出してターンオーバーを促進します。
ハイドロキノンクリームと併用することでメラニン色素を少なくしていきます。
古い角質やメラニンを含む表皮細胞が取り除かれ、つやとはりのある新しい肌へと生まれ変わります。

※処方には必ず診察が必要です。

トレチノインクリーム(0.025%、10g)しわ用
¥3,000(税抜)
トレチノインエッセンス(0.025%、30ml)
¥5,000(税抜)
トレチノインクリーム(0.1%)シミ治療用
¥2,400(税抜)

スキンケア製品

クレンジング剤

界面活性剤がふくまれ肌に負担がかかりやすいものですが、ファンデーションなどのメイクアップを落とすためには必要です。

できるだけ負担を減らすためには、クリームタイプのものを選び、速やかに洗い流すようにしましょう。

ノブスキンケアシリーズなど

洗顔料

肌の脂よごれを落とすために必要です。しっかり汚れが落とせて、余計なものが含まれていないものを選びましょう。
しっかりと泡だててで洗うようにしましょう。直接肌をこするのはNGです。

ノブスキンケアシリーズ、セルニューなど

保湿剤

肌に潤いを与え、乾燥を防ぐために必要です。
化粧水だけでは不十分です。肌を濡らしてもすぐに乾いてしまいます。
保湿成分(セラミド、ヒアルロンサン、その他)を多く含んだものをと考えると、クリームか美容液が必要です。

ヒルドイドソフト、ビーソフテンといった病院で処方できる保湿剤も比較的安価で、安心して使用でき、保湿効果も十分です。
化粧品として保湿剤を使用するなら、セラミドが含まれているもの等を選びましょう。

美白成分とアンチエイジング成分

40代からのエイジングスキンケアを考えると、上記のスキンケア製品にぜひ加えたいのが、美白成分と、アンチエイジング成分です。

美白成分はやはりビタミンCがいいでしょう。使用感もよいので、化粧水としてとりいれることをお勧めします。(少し乾燥しがちなのが難点です。美容液や保湿も併用しましょう)

高濃度ビタミンC誘導体配合 化粧水

アンチエイジングにはビタミンAがいいでしょう。
ビタミンAは少しずつ肌になれさせていく必要があり、市販の化粧品の成分として取り入れにくいという事情があります。
濃度をアップさせていくタイプのものがよいでしょう。

  • エンビロンモイスチャーシリーズ
  • エンビロンC-クエンスシリーズ

日焼け止め

肌の老化の予防に必須です。
塗り残しのないよう、かさねて塗りましょう。
肌の弱い方や、普段に使用するものなら、ノンケミカル(紫外線吸収剤の含まれていないもの)が安心です。厚く塗ると白くなったり粉っぽくなったりするのが難点です。

  • ノブサンシールドクリーム
  • ビューティフルスキンノンUVミルク(スキンキュア・ラボ)

ファンデーション

肌をきれいに見せるために使用したい人は多いでしょう。ある程度は紫外線からも肌を守ってくれます。
肌への負担が少ないのはパウダータイプのものですが、乾燥肌の人は、リキッドタイプのものを使用すると肌がきれいに見えます。

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